NSFW AI•40分で読める

AI NSFW 画像編集のやり方:大人向けの写真をきれいに仕上げる

AI NSFW 画像編集で大人向けの写真をきれいに仕上げる方法。服を変える編集の5つのモード、手や光の直し方、背景の変え方、見直しの手順、同意とプライバシーの決まりまでやさしく紹介します。

CornDude社説

2026/10/23 を更新 · 責任ある AI の使用についてレビュー

作る前にプレビュー

AIでこれを作る

自分の成人キャラクターを使って、このアイデアを非公開の画像や動画にできます。

自分のバージョンを作る
AI NSFW 画像編集のやり方:大人向けの写真をきれいに仕上げる

ai nsfw 画像編集に興味を持つ人の多くは、同じ悩みを抱えています。せっかく作った大人向けの写真なのに、指の形がおかしい、光が不自然、服のしわが変、背景がごちゃごちゃしている。あと少しで完璧なのに、という1枚を、どうにか仕上げたいという悩みです。

実は、写真のできばえを大きく左右するのは、作ったあとの「仕上げ」です。ここでは、CornDudeの服を変える編集を中心に、大人向けの写真をきれいに整えるための考え方と手順を、初めての人にもわかる言葉でまとめました。

作業に入る前に、守ってほしいことを先にお伝えします。

  • 写っている人は、全員18歳以上の大人であること。幼く見える人物や、年齢があいまいな人物は扱いません。
  • 編集してよいのは、AIで作った架空の人物、あなた自身、またははっきり同意してくれたパートナーの写真だけです。
  • 同意のない実在の人の写真、どこかから持ってきた個人的な写真は、絶対に使いません。
  • できあがった写真は、必ず自分の目で最後まで確かめます。

この4つは、これから紹介するすべての手順の前提です。


ai nsfw 画像編集でできること

AIを使った大人向けの写真の編集は、写真全体を作り直すのではなく、気になるところだけを変えるのが特徴です。たとえば、こんなことができます。

  • 着ている服を、下着や水着、別の服に変える
  • 服をすべて取り去った姿にする
  • 光の雰囲気を変える(昼の光から、夜のやわらかい明かりへ、など)
  • ごちゃごちゃした背景を、すっきりした部屋に変える
  • 崩れた手や指を自然な形に直す
  • のっぺりした肌に、自然な質感を足す

写真の中の人の顔やポーズはそのままに、雰囲気や服だけを変えられるので、同じ人物で何パターンもの写真を作りたいときにとても便利です。


編集したい人が本当に求めていること

「大人向けの写真を編集したい」と一口に言っても、目的は人によってさまざまです。よくある目的と、その具体例を表にまとめました。

やりたいこと具体的な例
体のバランスの不自然さを直す腕の長さがおかしい、首が長すぎる、指の形が崩れている
服を変える普段着をランジェリーに、ワンピースをビキニに
服を取り去る服を着た写真から、何も着ていない姿へ
光と雰囲気を変える真上からの強い光を、寝室のやわらかな明かりに
じゃまなものを消す余分な指、浮いた髪の毛、背景の変な模様
肌を自然に見せるつるつるすぎる肌に、ほくろやそばかす、自然な質感を足す
表情を変える無表情を、やわらかな笑顔に
肌の色のずれを直す一部だけ色が違って見えるところをなじませる
年齢の印象を整える(大人の範囲で)25歳の人物を、もう少し落ち着いた30代の雰囲気に。18歳未満に見せることは絶対にしない

自分のやりたいことがどれに当たるかを先に決めておくと、編集の手順もはっきりします。


編集の道具にはどんな種類があるか

大人向けの写真を編集できる道具は、大きく分けて3つの種類があります。それぞれ向き不向きがあるので、自分に合ったものを選びましょう。

ボタンを選ぶだけの編集

あらかじめ用意されたモードを選ぶだけで、服の変更などを一度に済ませられる種類です。細かい操作がいらないので、初めての人でもすぐに使えます。CornDudeの服を変える編集はこの種類で、モードを選ぶと、顔、ポーズ、背景を保ったまま服だけが変わります。

向いている人:手軽に、失敗少なく仕上げたい人 気をつけること:一部分だけをピンポイントで直すような細かい作業には向かないことがあります

気になるところを塗って直す編集

写真の中の直したい部分を、指やマウスで塗りつぶし、そこだけを新しく描き直してもらう種類です。手だけ、背景だけ、のように範囲をしぼれるのが強みです。多くの道具では、どれくらい大きく変えるかの「強さ」も調整できます。

向いている人:細かいところまで自分で調整したい人 気をつけること:塗る範囲や強さの加減に慣れが必要です

自分のパソコンで動かす道具

高性能なパソコンに道具を入れて、すべて手元で作業する方法もあります。写真がパソコンの外に出ないので、プライバシーを特に気にする人には安心です。

向いている人:パソコンにくわしく、とことん自分で調整したい人 気をつけること:準備に時間がかかり、性能の高いパソコンが必要です

どの種類でも、基本の考え方は同じです。「直したいところを決める」「ひとつずつ変える」「必ず見直す」。この3つを押さえておけば、道具が変わっても迷いません。


CornDudeの服を変える編集:5つのモード

CornDudeの服を変える編集では、次の5つのモードから選べます。どのモードでも、顔、ポーズ、背景はそのまま保たれます。プランが必要です。

モードどうなるかこんなときに
オリジナル元の服装の雰囲気を保つ比べるための基準の1枚がほしいとき
すべて脱がせる服をすべて取り去った姿にする同じ場面のヌード版を作りたいとき
ランジェリー下着姿に変える色っぽい雰囲気を出したいとき
ビキニ水着姿に変える明るく健康的な雰囲気にしたいとき
カスタム好きな服や姿を言葉で伝える決まった衣装や、細かい指定をしたいとき

カスタムモードで伝える言葉の例

カスタムでは、着せたい服を言葉で伝えます。色、素材、形、丈の4つを入れると、思ったとおりになりやすくなります。

  • 「黒いレースのランジェリー、ガーターベルトつき」
  • 「深いワインレッドのサテンのスリップドレス、細い肩ひも」
  • 「白いシャツ一枚、ボタンを半分あけている」
  • 「ネイビーのホルターネックのワンピース水着」
  • 「肩を出したニットのワンピース、ひざ上丈」
  • 「透け感のある白いベビードール」

服の説明だけを書き、顔や体型の説明は書き足さないのがコツです。顔やポーズは元の写真のまま保たれるので、余計な言葉を足すと、かえって思わぬところが変わってしまうことがあります。


最初から最後までの編集の流れ

ここからは、1枚の写真を仕上げるまでの流れを、順番に見ていきます。

ステップ1:元になる写真を選ぶ

編集でいちばん大事なのは、実は元の写真選びです。崩れた写真を編集で直そうとすると、手間ばかりかかって、かえって問題が増えることがあります。

元の写真は、画像生成で作るのがおすすめです。リアルな見た目とアニメ風の見た目が選べ、一度に何枚かの候補が出るので、その中からいちばん良いものを選べます。架空の大人の女性を手早く作りたいなら、「Create your girl」も便利です。

元の写真を選ぶときのポイントです。

  • 顔:左右のバランスが自然で、目の高さがそろっている
  • 手:指が5本で、くっついたり曲がりすぎたりしていない
  • 背景:シンプルで、ものが少ない
  • 光:全体に明るく、顔に濃い影がない
  • 姿勢:立つ、座るなど自然な姿勢で、体が大きくねじれていない

手の形がどうしてもおかしい場合は、直すより作り直したほうが早いこともあります。候補の中に良いものがなければ、説明の言葉を少し変えてもう一度作りましょう。

うまくいった写真の説明文は、メモに残しておきます。あとで同じ人物の写真を増やしたいとき、そのまま使えます。

ステップ2:直したいことをひとつに決める

写真を見て、気になるところを書き出します。そして、その中からひとつだけを選びます。

たとえば「服を変えたい」「光を暗くしたい」「背景をホテルにしたい」の3つがあったら、まずは服だけ。うまくいったら次に光、最後に背景、という順番です。

一度に全部を変えようとすると、どこかがおかしくなったとき、何が原因なのかわからなくなります。ひとつずつ変えて、そのたびに保存しておけば、失敗しても前の段階に戻れます。

ステップ3:編集する

CornDudeの服を変える編集なら、写真を選んでモードを選ぶだけです。カスタムモードなら、着せたい服を言葉で書きます。

ほかの「塗って直す」道具を使う場合は、次のことを意識してください。

  • 塗る範囲は少し広めに。 直したいところぎりぎりではなく、まわりを少し含めて塗ると、境目がなじみます。
  • ふちはぼかす。 ぼかしの機能があれば使います。くっきりしたふちは、つぎはぎのように見えやすくなります。
  • 変える強さは中くらいから。 強くすると大きく変わり、弱くすると元の雰囲気が残ります。まずは真ん中くらいで試し、様子を見て調整します。
  • 説明は塗ったところだけ。 写真全体の説明をくり返すと、関係ないところまで変わることがあります。

ステップ4:仕上がりを見る

編集が終わったら、すぐに保存せず、大きく表示して見ます。特に、編集したところと、していないところの境目をよく見ましょう。色、明るさ、肌の質感がつながっているかが大事です。

気になるところがあれば、もう一度その部分だけを直します。同じところを何度も直すと、少しずつ画質が落ちていくことがあるので、2〜3回で決着がつかなければ、元の写真から作り直すのも手です。

ステップ5:次の編集へ

ひとつ目の編集に満足したら、それを保存して、次の「直したいこと」に進みます。服の次は光、その次は背景、というように、ひとつずつ積み上げていきます。


場面別の直し方

ここからは、よくある直したいことごとに、具体的な進め方を紹介します。

崩れた手を直す

AIで作った写真で、いちばんよく崩れるのが手です。指が6本ある、指どうしがくっついている、関節の向きがおかしい、といったことがよく起こります。

直し方

  1. 手首から指先までだけを直す範囲にします。腕まで含めないのがポイントです。
  2. 「自然な形の右手、指が5本、太ももにそっと手を置いている」のように、手の形と置き場所を伝えます。
  3. 変える強さは中くらいにします。
  4. 指の形がまだおかしければ、強さを少し弱めてもう一度。

手の位置が変わってしまったら、元の写真の手の位置を言葉ではっきり伝え直します。手を直したあとは、手首のつなぎ目もよく見て、色や質感に段差がないかを確かめましょう。

光の雰囲気を変える

光が合っていないと、どんなにきれいな写真でも雰囲気が出ません。真上からの強い光は、のっぺりして見えがちです。

直し方

  1. 写真全体を対象にし、変える強さは弱めにします。人物の形を保ちながら、光だけを変えるためです。
  2. 「同じ人、同じポーズ、同じ部屋のまま、ベッドわきのランプのあたたかい光に照らされている、体の左側にやわらかい影」のように伝えます。
  3. 避けたい光があれば「真上からの強い光、平らな光、白くとびすぎた明るさ」のように伝えます。

光を変えると、肌の色の印象も変わります。顔と体で色がそろっているかを、最後に確かめましょう。

背景を変える

背景を変えるだけで、写真の印象はがらりと変わります。

直し方

  1. 人物以外の背景全体を直す範囲にします。
  2. 「落ち着いた高級ホテルの寝室、紫がかった間接照明、しわのあるシーツ、ナイトテーブルにワイングラス、背景はやわらかくぼける」のように、場所を具体的に伝えます。
  3. 避けたいものとして「散らかった部屋、汚れた壁、ちらつく光」などを伝えます。

髪の毛のまわりは、背景と混ざりやすいところです。髪のふちが背景に溶けてしまったら、髪のまわりだけを丁寧に直します。

写真のはみ出した部分を広げる

元の写真で、足先や手が画面の外に切れてしまっていることがあります。道具によっては、写真のまわりを広げて、足りない部分を描き足せます。

直し方

  1. 写真の下側を2割ほど広げます。
  2. 広げたところに「同じ部屋の床、同じ光、境目なくつながる」と伝えます。
  3. そのあとで、脚の部分に「床に立つ自然な脚、上半身と同じ肌の色」と伝えます。

広げた部分は新しく描かれるので、変える強さは少し強めにします。ただし、元の写真との境目が自然につながっているかは、必ず確かめてください。

肌を自然に見せる

AIで作った写真は、肌がつるつるすぎて、作りものっぽく見えることがあります。

直し方

  • 「自然な肌の質感、うっすら見える毛穴、小さなほくろ」のように伝えると、本物らしさが出ます。
  • 変える強さは弱めにします。強くしすぎると、顔の印象まで変わってしまいます。
  • 全身ではなく、気になるところだけを直すほうが自然です。

体のバランスを整える

腕が長すぎる、首が長すぎる、腰の位置がおかしい、といった体のバランスの崩れは、直す範囲を広めにとるのがコツです。一部分だけを変えると、まわりとつり合わなくなるからです。

たとえば腰まわりを直すなら、胸の下から太ももの上までを範囲にして、「自然な腰のくびれ、腰からおしりへのなめらかなつながり、まわりと同じ肌の色」のように伝えます。

体の大きさや形を大きく変えるときは、二段階で進めると失敗が減ります。まず弱い強さで「まわりと同じ肌の色、境目なくつながる」と色をなじませ、そのあとで形を変えます。

表情を変える

無表情な写真を、やわらかな笑顔にしたいこともあります。顔だけを直す範囲にし、「同じ顔、口角を少し上げた自然な笑顔、ほおにうっすら赤み」のように伝えます。

表情を変えると、同じ人に見えなくなることがあります。強さは弱めにし、元の写真と並べて、同じ人に見えるかを必ず確かめてください。


編集しやすい元の写真を作る工夫

編集の手間を減らすいちばんの方法は、最初から編集しやすい写真を作っておくことです。画像生成で元の写真を作るときに、次のことを意識してみてください。

背景はあとから変える前提で、シンプルに

最初から凝った背景にすると、あとで服や光を変えたときに背景まで影響を受けやすくなります。無地の壁や、ものの少ない部屋で作っておき、背景は最後に変えるほうが、全体の仕上がりが安定します。

体の線がわかる服を着せておく

あとで服を変える予定があるなら、最初はぴったりしたシンプルな服を着せておきます。ゆったりした厚手の服より、体の形が読み取りやすいので、ランジェリーやビキニ、ヌードに変えたときに自然に仕上がります。

手は体から離しておく

手が顔や髪、体の前に重なっていると、編集のときに崩れやすくなります。手を腰に置く、ひざの上に置く、体の横に下ろすなど、手が体から離れて見える姿勢にしておきましょう。

光はやわらかく、一方向から

窓からの自然光や、やわらかいスタジオの光がおすすめです。色つきの光が何色も混ざっていると、編集したところだけ色が合わなくなりやすくなります。雰囲気のある光は、最後に光だけを変える編集で足せば十分です。

編集しやすい元の写真の説明文の例

30歳の女性、肩までの栗色の髪、やさしい目元、体にそった白い無地のタンクトップと黒いショートパンツ、手は自然に体の横、まっすぐ立っている、無地の明るいグレーの壁、左からのやわらかい窓の光、全身が入る構図

この写真なら、服を変える、背景を変える、光を変える、のどの編集にもなじみやすくなります。


直す順番の決め方

直したいことがいくつもあるとき、どこから手をつけるかで仕上がりが変わります。おすすめの順番はこうです。

  1. 体の崩れ:手や指、腕や脚のつながりなど、形の問題を最初に直す
  2. 服:服を変える編集をする
  3. 肌:服を変えたあとの肌の色や質感をなじませる
  4. 表情:必要なら表情を整える
  5. 背景:部屋や場所を変える
  6. 光:最後に光の雰囲気を整え、全体の色をそろえる

形の問題をあとまわしにすると、服や背景を変えたあとに直すことになり、せっかくの編集がやり直しになることがあります。逆に、光は最後に整えると、それまでの編集で少しずつずれた色をまとめてそろえられます。

もちろん、直したいことがひとつだけなら、そのひとつだけで十分です。全部やろうとしなくても、気になるところがなくなれば、それで完成です。


モードごとの上手な使い方

CornDudeの服を変える編集は、モードによって向いている写真が少しずつ違います。それぞれのコツを紹介します。

オリジナル:比べるための基準を作る

オリジナルは、元の服装の雰囲気を保ったまま整えるモードです。一見すると地味ですが、シリーズを作るときにとても役に立ちます。

同じ写真からランジェリー版、ビキニ版、ヌード版を作る前に、まずオリジナルで基準の1枚を作っておくと、あとで並べたときに「どこが変わったか」がひと目でわかります。顔やポーズが本当に保たれているかを確かめるための、物差しのような1枚です。

すべて脱がせる:服の形がわかる写真を選ぶ

服をすべて取り去った姿にするモードです。仕上がりは、元の写真の服の形に大きく左右されます。

  • 体の線がわかる服のほうが自然に仕上がる。 ぴったりしたニットやワンピースは、体の形が読み取りやすく、仕上がりが安定します。
  • 大きなコートや厚手の上着は難しい。 体の形が隠れていると、思ったとおりにならないことがあります。
  • 姿勢はシンプルに。 腕を組んでいる、体を大きくひねっているといった姿勢より、自然に立っている、座っている写真が向いています。
  • 光が明るい写真を選ぶ。 暗い写真だと、肌の色がまわりとなじまないことがあります。

このモードはとくに、使ってよい写真かどうかが大切です。AIで作った架空の大人、あなた自身、またははっきり同意してくれたパートナーの写真以外には、絶対に使わないでください。

ランジェリー:色と素材で雰囲気が決まる

下着姿に変えるモードです。部屋の雰囲気と合わせると、ぐっと自然になります。

部屋の雰囲気合いやすいランジェリーの例
白を基調にした明るい寝室白やアイボリーのレース、淡いピンク
夜のホテル、間接照明黒、深いワインレッド、ネイビーのサテン
木の家具のあたたかい部屋ベージュ、キャメル、くすんだローズ
ネオンの光が入る都会の部屋黒のレース、メタリックな光沢のある素材

細かく決めたいときは、カスタムモードで色と素材を言葉で伝えましょう。

ビキニ:場所と光をそろえる

水着姿に変えるモードです。プールサイドや海辺、日差しの強いテラスなど、元の写真の場所が水着に合っていると、とても自然に見えます。

逆に、冬の部屋の中や夜の街の写真で水着にすると、ちぐはぐな印象になることがあります。その場合は、先に背景を明るい屋外に変えてから水着にする、という順番にすると、まとまりのある1枚になります。

カスタム:言葉の順番を決めておく

カスタムは自由度がいちばん高いモードです。そのぶん、伝え方で仕上がりが変わります。おすすめは「色、素材、形、丈、細かいところ」の順番です。

  • 「黒、サテン、スリップドレス、ひざ上丈、細い肩ひも」
  • 「白、コットン、オーバーサイズのシャツ、太もも丈、袖をまくっている」
  • 「赤、レース、ベビードール、腰丈、胸元にリボン」

いつも同じ順番で書くようにすると、うまくいった言い方を覚えやすく、次からも使い回せます。


同じ写真で何パターンも作る「着せ替えシリーズ」

服を変える編集のいちばんの魅力は、同じ人物、同じポーズ、同じ背景のまま、服だけが違う写真を何枚も作れることです。これを使うと、まとまりのあるシリーズが簡単に作れます。

たとえば、こんな流れです。

  1. 元の写真:白いニットのワンピースで、窓ぎわのソファに座っている
  2. オリジナル:基準の1枚として整える
  3. カスタム:同じ場面で、肩を出した黒いワンピースに
  4. ランジェリー:同じ場面で、白いレースの下着姿に
  5. すべて脱がせる:同じ場面で、何も着ていない姿に

5枚を並べると、ひとつの物語のように見えます。顔、ポーズ、背景が保たれるので、別々に作った写真よりもずっとまとまりが出ます。

シリーズにするときは、光の色と明るさをそろえるのも大事です。どれか1枚だけ光が違うと、そこだけ浮いて見えます。


写真どうしで顔をそろえたいとき

服を変える編集は、ひとつの写真の中で顔を保ちます。でも、別々に作った写真の顔をそろえたいこともあるでしょう。そんなときは、写真用の顔の入れ替え機能が使えます。

顔が写った写真を1枚、使いたい場面の写真を1枚用意すると、場面の写真の顔を入れ替えられます。プランが必要です。動画ではなく、写真だけに使える機能です。

ここでも、使ってよい顔はAIで作った架空の人物、あなた自身、またははっきり同意してくれたパートナーのものだけです。実在の人の顔を、本人の同意なく大人向けの写真に使うことは絶対にしないでください。


よくある失敗と直し方の一覧

編集でつまずきやすいことを、原因と直し方とあわせてまとめました。

起きたこと考えられる原因直し方
指が多い、くっついている直す範囲が広すぎる、伝え方があいまい手だけを範囲にし、「指が5本の自然な手」と伝える。強さを少し弱める
編集したところだけ色が違う元の写真の光と合っていない「まわりと同じ肌の色」と伝え、強さを弱めてなじませる
肌がプラスチックのように見える変える強さが強すぎる強さを弱め、「自然な肌の質感、うっすら見える毛穴」と伝える
境目がつぎはぎに見える範囲のふちがくっきりしすぎているふちをぼかし、境目だけをもう一度弱い強さで直す
顔が変わってしまった直す範囲に顔が入っていた顔を範囲から外して作り直す。CornDudeの服の編集なら、顔が大きく明るい写真を使う
背景がべたっと塗ったようになる背景の説明が少なすぎる「同じ壁の色、同じ家具」など、背景を具体的に伝える
腕や脚が増えた範囲が大きすぎる、強さが強すぎる範囲を小さくし、強さを弱める
編集したところだけぼやける強さが弱すぎる強さを少し上げて、もう一度
服の一部が残っている元の服の形が複雑体の線がわかる服の写真に変えるか、残った部分だけをもう一度直す
雰囲気がちぐはぐ服と場所が合っていない先に背景を変えてから服を変えるなど、順番を工夫する

どの失敗も、たいていは「一度に変えすぎ」か「元の写真が合っていない」のどちらかが原因です。困ったら、この2つを思い出してください。


保存する前の30秒チェック

編集が終わったら、保存する前に次のことを確かめましょう。慣れれば30秒ほどで済みます。

  1. 体のつながり:指の数、腕や脚の数、関節の向きが自然か
  2. 光の向き:影の落ちる方向が、写真全体でそろっているか
  3. 肌の色:編集したところだけ、緑っぽい、紫っぽいといった色のずれがないか
  4. 境目:編集したところと、していないところが自然につながっているか
  5. 顔:元の写真と同じ人に見えるか。目と口を大きく表示して確かめる
  6. 年齢の印象:はっきり大人に見えるか。少しでも幼く見えたら使わない
  7. 余計な文字やマーク:写真のすみに文字や模様が出ていないか

ひとつでも気になったら、その部分だけを直します。全部問題なければ保存しましょう。


同意とプライバシー:大人向けの編集でいちばん大切なこと

大人向けの写真の編集は、とても強い力を持っています。だからこそ、使い方を間違えると、誰かを深く傷つけることになります。ここでは、どんな人にも必ず守ってほしい決まりを、理由とあわせて説明します。

登場するのは18歳以上の大人だけ

これはどんな理由があっても変わらない決まりです。

  • 説明の言葉に、子どもや学生を思わせる言葉は使いません。
  • 制服、学校、子ども向けの小物など、幼さを感じさせるものは写真に入れません。
  • 人物が若く見える場合は、30歳、35歳のようにはっきりした大人の年齢を伝え、大人らしい顔立ちと体つきにします。
  • 仕上がった写真を見て、「この人は確実に大人だ」と言えないなら、その写真は使わずに消します。

アニメ風の写真は、目が大きく顔が丸いため、特に幼く見えやすいので注意してください。

同意のない実在の人の写真は、絶対に使わない

編集してよいのは、AIで作った架空の人物、あなた自身、またははっきり同意してくれたパートナーの写真だけです。

  • 元恋人、同僚、友人、知り合いの写真は、本人がはっきり同意していない限り使いません。
  • 有名人、スポーツ選手、配信者など、よく知られた人の写真も使いません。
  • SNSに公開されている写真だからといって、使ってよいわけではありません。
  • 実在の人を大人向けの写真にすることは、多くの国や地域で法律に触れるおそれがあり、相手の人生を大きく傷つけます。

パートナーの写真を使う場合も、どの写真を、どう編集して、どこに保存するのかを、作る前に話し合っておきましょう。一度同意してもらっても、あとで気が変わったら、その写真は消すのが思いやりです。

持ち主のわからない写真は使わない

どこかのサイトから保存した写真、誰かのアルバムから持ってきた写真、流出した個人的な写真は、絶対に使いません。それは他人のものを勝手に使うことであり、写っている人を深く傷つける行為です。

ホームのシーンカードで写真を入れるときには、全員が18歳以上で、自分の写真か使う許可のある写真だと確認する欄があります。本当にそうであるときだけ、チェックを入れてください。

自分の作品のプライバシーを守る

自分で作った写真も、大切に扱いましょう。

  • CornDudeで作った写真は、あなた専用の保存場所にまとめられます。
  • ほかの道具を使う場合は、写真がどこに保存されるのか、ほかの目的に使われないかを、利用の決まりで確かめておきます。
  • 写真の中に、偶然ほかの人の顔や、住所がわかるようなものが写りこんでいないかも確かめます。
  • 端末を人と共有している場合は、保存した写真が見られないように気をつけます。

外に載せるときは、載せる場所の決まりを読む

作った写真をどこかに載せたい場合は、その場所の決まりを先に読みます。大人向けの内容を載せてよいか、AIで作ったり編集したりしたことを書く必要があるか、どんな内容が禁止されているかは、場所ごとに違います。

AIで編集した写真であることを書き添えるのは、見る人への誠実さでもあります。実在の人の写真のように見せかけることはやめましょう。


シリーズとして発信したい人へ

自分で楽しむだけでなく、キャラクターとして発信したい人もいるでしょう。その場合、編集の丁寧さが、見る人の印象を大きく左右します。

丁寧な編集が、見る人の信頼につながる理由

  • どの写真も似たり寄ったりに見えなくなる。 光、服、表情を少しずつ変えることで、1枚ごとに見どころが生まれます。
  • 崩れが気にならなくなる。 指の形やつなぎ目の不自然さは、見る人の気持ちを一気に冷めさせます。直しておくだけで、作品としての完成度が上がります。
  • 雰囲気がそろい、キャラクターらしさが出る。 光や色の雰囲気をそろえると、「この人の写真だ」とすぐにわかるようになります。

写真のまとめ方の例

まとめ方編集で気をつけること
1枚ものの写真肌の質感、顔のはっきりさ、目の表情、光
テーマのある5〜10枚のセット同じ人物、同じ光、ポーズや服の変化(朝の目覚め、下着の試着など)
着せ替えシリーズ同じ場面のまま、オリジナルからヌードまで段階的に
短い動画とセット動画の元になる写真を、特に丁寧に整える

ファイル名と説明文の決まりを作っておく

写真が増えてくると、どれがどれかわからなくなります。最初に決まりを作っておくと便利です。

  • ファイル名は「キャラクター名_テーマ_番号」のように、内容がわかるものにします。
  • 幼さを連想させる言葉は、ファイル名にも説明文にも使いません。
  • 説明文には、AIで作った架空の大人であることを書き添えます。

30日で編集に慣れるための練習計画

いきなり完璧な作品を目指すより、少しずつ練習していくほうが確実に上達します。1か月の練習計画の例です。

1週目:基本に慣れる

  • 1日目:CornDudeにログインし、画像生成で架空の大人の写真を5枚作る。気に入った説明文をメモする。
  • 2日目:5枚の中から1枚を選び、オリジナルモードで基準の1枚を作る。
  • 3日目:同じ写真で、ランジェリーとビキニを試す。部屋の雰囲気と合うかを見比べる。
  • 4日目:カスタムモードで、色と素材を変えた服を3パターン作る。
  • 5日目:うまくいった言い方、うまくいかなかった言い方をメモにまとめる。
  • 6〜7日目:保存する前の30秒チェックを、作った写真すべてで練習する。

2週目:シリーズを作る

  • 1枚の写真から、オリジナル、カスタム、ランジェリー、すべて脱がせるの4枚の着せ替えシリーズを作る。
  • 別の写真で同じことをくり返し、光の色がそろっているかを見比べる。
  • 写真用の顔の入れ替えを試し、別々の写真の顔をそろえてみる。

3週目:細かい直しに挑戦する

  • 崩れた手を直す練習を5枚。
  • 光の雰囲気を変える練習。同じ写真を、朝の光、夕方の光、夜の間接照明の3パターンに。
  • 背景を変える練習。同じ人物を、寝室、ホテル、プールサイドの3か所に。

4週目:仕上げとまとめ

  • いちばん良い写真を20枚選び、テーマごとに5つのセットにまとめる。
  • それぞれのセットの光と色の雰囲気がそろっているかを確かめる。
  • 自分用の「編集の手順書」を短く書く。よく使う言い方、うまくいく順番、失敗しやすいことをまとめておく。

1か月続けると、どんな写真をどう直せばよいかが、自然とわかるようになります。


実際にやってみる:3つの例

ここまでの内容を、具体的な例で通してみましょう。

例1:服を着た写真から、同じ場面のヌード版を作る

元の写真:架空の28歳の女性が、白いビキニで窓ぎわのソファに座っている。顔と脚はきれいに写っている。

目標:同じ人物、同じポーズ、同じ部屋のまま、何も着ていない姿にする。

手順

  1. まずオリジナルモードで、比べるための基準の1枚を作る。
  2. 次に、すべて脱がせるモードを選ぶ。
  3. 仕上がりを大きく表示し、肌の色がまわりとなじんでいるかを確かめる。
  4. 顔が元の写真と同じ人に見えるかを、基準の1枚と並べて確かめる。
  5. 指の数、腕や脚のつながりを確かめる。
  6. 問題がなければ保存する。気になる部分があれば、その部分だけを直す。

つまずいたときは:肌の色が一部だけ違って見えたら、元の写真の光が強すぎることが多いです。光をやわらかくした写真から作り直すと、なじみやすくなります。

例2:崩れた手だけを直す

元の写真:架空の大人の女性の全身。顔も体もきれいだが、右手の指が6本あり、2本がくっついて見える。

目標:自然な5本指の手にする。

手順

  1. 塗って直す道具で、右手首から指先までだけを範囲にする。腕は含めない。
  2. 「自然な形の女性の右手、細い指が5本、ひざの上にそっと置いている、ベージュのネイル」と伝える。
  3. 避けたいものとして「指が6本、指がくっついている、形の崩れた手」と伝える。
  4. 強さを中くらいにして直す。
  5. まだ指が長すぎたら、強さを少し弱めてもう一度。
  6. 手首のつなぎ目に段差があれば、手首だけを「なめらかな肌のつながり、同じ肌の色」で直す。

つまずいたときは:手の位置が変わってしまったら、元の写真の手の位置を言葉ではっきり書き直しましょう。どうしても直らないときは、元の写真から作り直したほうが早いこともあります。

例3:ナイトクラブをテーマにした5枚のセットを作る

目標:同じ架空の大人の女性で、ナイトクラブの雰囲気の5枚を作る。服は段階的に変える。

手順

  1. 壁の前にシンプルに立っている写真を、画像生成で作る。
  2. 背景を「ネオンの光、うっすらとかかった霧、奥にDJブース」に変える。
  3. 1枚目:カスタムモードで「銀色にきらめくミニドレス、細い肩ひも、体にそった形」に。
  4. 2枚目:カスタムモードで「同じ銀色のドレス、胸元が深くあいたデザイン」に。
  5. 3枚目:カスタムモードで「黒いレースのランジェリー」に。
  6. 4枚目:すべて脱がせるモードで、何も着ていない姿に。
  7. 5枚目:オリジナルの写真に戻り、表情だけを「少し乱れた髪、ほおにうっすら赤み、満ち足りた表情」に。
  8. 5枚を並べて、光の色と肌の色がそろっているかを確かめる。

つまずいたときは:どれか1枚だけ光の色が違って見えたら、その1枚だけ光を直して、ほかとそろえます。


伝え方のコツ:言葉ひとつで仕上がりが変わる

カスタムモードや塗って直す道具では、どんな言葉で伝えるかが仕上がりを大きく左右します。

具体的に書く

「かわいい服」より「淡いピンクのレースのキャミソール、胸元にリボン」のほうが、ずっと思いどおりになります。色、素材、形、丈、細かい飾りの順に考えると、自然と具体的になります。

変えたいところだけを書く

写真全体の説明をくり返すと、関係ないところまで変わることがあります。服を変えたいなら服のことだけ、光を変えたいなら光のことだけを書きます。

変えたくないものは「同じ」と書く

塗って直す道具で、範囲が広いときは「同じ顔」「同じポーズ」「同じ部屋」と書き添えると、変えたくないところが保たれやすくなります。

避けたいものを伝える

道具によっては、避けたいものを伝えられます。よく使うのは次のような言葉です。

  • 形の崩れ:「指が多い、手足が多い、体のつながりがおかしい」
  • 質感の問題:「ぼやけ、プラスチックのような肌、つるつるすぎる肌」
  • 年齢:「子どもっぽい、幼い顔立ち」
  • 写真の問題:「文字、マーク、署名」

よく使う「避けたいもの」のリストは、メモに保存しておき、毎回使い回すと便利です。

うまくいった言葉は残しておく

うまくいった言い方は、必ずメモに残しましょう。「どの写真に、どの言葉で、どんな仕上がりになったか」を1行書いておくだけで、次からの作業がずっと楽になります。


リアル系とアニメ系で、編集の見どころは違う

リアル系の写真

リアル系では、肌の質感、光の当たり方、影の自然さがとても目立ちます。

  • 肌は少しだけ質感を残すほうが本物らしく見えます。
  • 光の向きが写真全体でそろっているかを、特に丁寧に確かめます。
  • 髪の毛のふちが背景に溶けていないかを見ます。
  • 編集したところと、していないところの境目は、大きく表示して確かめます。

アニメ系の写真

アニメ系では、線の太さ、色の塗り方、目の形がそろっているかが大事です。

  • 編集したところだけ線が細くなったり、塗り方が変わったりしていないかを見ます。
  • 目の形が変わると、一気に別人に見えるので注意します。
  • 大人らしい顔立ちと体つきが保たれているかを、必ず確かめます。幼く見える仕上がりは使いません。

「変える強さ」の目安を知っておく

塗って直す道具の多くには、どれくらい大きく変えるかを決める「強さ」の調整があります。数字の呼び方は道具によって違いますが、考え方は同じです。

強さどうなるか向いている直し
とても弱い元の写真がほとんど残る肌の色のなじませ、境目のぼかし
弱め雰囲気は残しつつ、少し変わる光の雰囲気の変更、肌の質感の追加、表情の微調整
中くらい元の形を手がかりに、しっかり描き直す手の直し、服の形の変更、小物の追加や削除
強め大きく描き直す背景の入れ替え、はみ出した部分の描き足し
とても強いほぼ新しく描く元の写真の形にこだわらない大きな変更

迷ったら、まず中くらいで試し、変わりすぎたら弱く、変わらなさすぎたら強く、と少しずつ調整します。いきなり「とても強い」にすると、顔や体まで別物になることがあるので気をつけましょう。

CornDudeの服を変える編集では、この強さを自分で決める必要はありません。モードを選ぶだけで、顔、ポーズ、背景を保ったまま服が変わるように作られています。


部屋と光と服の組み合わせ集

シリーズを作るとき、部屋、光、服の組み合わせに迷う人は多いものです。雰囲気ごとに、組み合わせの例をまとめました。そのまま説明文として使えるように書いています。

朝の寝室

白いシーツのベッド、カーテン越しのやわらかな朝の光、窓から差しこむ光の筋、白いコットンのシャツ一枚、寝ぐせの残る髪、眠そうな微笑み

夕方のリビング

木の床と低いソファ、窓からのオレンジ色の夕日、壁に長くのびる影、ベージュのニットのワンピース、肩を少し出している、くつろいだ表情

夜のホテル

大きな窓の向こうに夜景、ベッドわきのランプのあたたかい光、深い赤のサテンのガウン、ゆるくまとめた髪、余裕のある大人の表情

昼のプールサイド

青いタイルのプール、強い日差しと水面のきらめき、白いビキニ、ぬれた髪を耳にかけている、明るい笑顔

雨の日の部屋

雨粒のついた窓、灰色がかったやわらかな光、大きめのグレーのパーカー、ひざを抱えてソファに座っている、物思いにふける表情

ネオンの都会の部屋

窓の外のピンクと青のネオン、部屋の中は薄暗い、黒いレースのランジェリー、光沢のある黒髪、こちらを見つめる強いまなざし

同じ人物でこの6つを作るだけで、変化のあるシリーズになります。人物の説明は毎回同じ言葉にし、部屋、光、服、表情の部分だけを入れ替えましょう。


ありがちな勘違い

編集に慣れていない人が、よく思いこんでいることがあります。

「何度も直せば、いつかは完璧になる」 同じところを直し続けると、かえって細かいところが失われていきます。2〜3回で直らなければ、元の写真を作り直すほうが近道です。

「説明は長いほど良い」 説明が長すぎると、言葉どうしがぶつかって、思わぬ仕上がりになります。必要なことを短く、具体的に書くほうがうまくいきます。

「範囲は小さいほど正確」 小さすぎる範囲だと、まわりとなじまず、つぎはぎのように見えます。直したいところより少し広めに範囲をとるのがコツです。

「見本のぼかしと同じに仕上がる」 ホームのシーンカードで表示されるぼかしの見本は、おおまかな仕上がりを確かめるためのものです。細かいところは、元の写真の明るさや顔のはっきりさで変わります。

「AIが作ったものだから、確認はいらない」 どんなに良い道具でも、ときどき指が増えたり、色がずれたりします。最後に自分の目で確かめることは、絶対に省かないでください。


編集メモのつけ方

上達のいちばんの近道は、自分専用の編集メモをつけることです。1枚につき1行で十分です。

写真直したこと使った言葉結果
窓ぎわのソファ服をランジェリーに白いレース、細い肩ひも良い。光ともなじんだ
夜のホテル光を変更ランプのあたたかい光、左に影少し暗すぎた。次は弱めに
全身の立ち姿右手の直し指が5本、腰に手を置く2回目で成功

続けていくと、自分にとってうまくいく言い方、失敗しやすい組み合わせがはっきり見えてきます。新しい写真を編集するときは、まずこのメモを見返してから始めましょう。


保存した写真を整理する

写真が増えてくると、どれが完成品で、どれが途中のものかわからなくなります。次のように分けておくと便利です。

  • 完成:チェックをすべて通った写真
  • 途中:あと1か所直したい写真
  • 基準:オリジナルモードで作った、比べるための写真
  • ボツ:使わないと決めた写真

ボツにした写真は、ためこまずに消してしまうのがおすすめです。とくに、少しでも幼く見えた写真や、実在の人に似てしまった写真は、迷わず消してください。手元に残しておく理由はありません。

完成した写真は、キャラクターごと、テーマごとにまとめておくと、あとでシリーズを作るときや、動画の元を選ぶときにすぐ見つけられます。


パートナーの写真を使う前に話し合っておくこと

恋人や夫婦で、ふたりの写真を使って楽しみたいという人もいるでしょう。その場合は、作り始める前に次のことを話し合っておくと、あとで気まずくなりません。

  • どの写真を使うか。顔がはっきり写った写真でもよいか
  • どんな編集をするか。下着姿まで、水着まで、何も着ていない姿まで、など
  • できた写真をどこに保存するか。誰の端末に置くか
  • ほかの人に見せることはあるか。外に載せることはあるか
  • 気が変わったときは、いつでも消してよいこと

一度話し合って決めたことも、相手の気持ちが変わればそれが優先です。「やっぱりやめたい」と言われたら、すぐにその写真を消しましょう。おたがいが安心して楽しめることが、何よりも大切です。


スマートフォンで編集するときのコツ

パソコンがなくても、スマートフォンで十分に編集を楽しめます。ただし、画面が小さいぶん、見落としが増えがちです。

  • 仕上がりは、指で広げて大きく表示し、顔、手、境目を一つずつ確かめる
  • 画面の明るさを最大にしておくと、色のずれに気づきやすい
  • 塗って直す道具を使うときは、範囲を少し広めに塗るくらいがちょうどよい
  • 外出先で編集するときは、まわりから画面が見えないように気をつける

支払いも、スマートフォンからならTelegram(Telegram Stars)が使えます。


よくある質問

編集したところがぼやけて見えるのはなぜ? 変える強さが弱すぎることが多いです。少しだけ強くして、もう一度直してみてください。また、写真を大きくしてから編集するより、元の大きさのまま編集して、最後に仕上げるほうがきれいになります。

顔を変えずに服だけ変えるには? CornDudeの服を変える編集なら、顔、ポーズ、背景はそのまま保たれます。塗って直す道具を使う場合は、顔を範囲に入れないようにし、「同じ顔」と書き添えます。

仕上がりが元の写真と雰囲気が違ってしまう 光の色が変わっていることが多いです。編集のあとで、光だけを元の写真に近づけるように直すと、雰囲気がそろいます。

自分の写真を編集してもいい? あなた自身の写真なら編集できます。ただし、作った写真がどこに保存されるか、誰に見られる可能性があるかは、よく考えてから進めましょう。顔がはっきり写った大人向けの写真は、思わぬ形で広まると取り返しがつきません。

パートナーの写真を編集したい はっきり同意してもらってからにしてください。どの写真を使うか、どう編集するか、どこに保存するかまで話し合っておくと安心です。少しでも迷っているようなら、進めないことが大切です。

同じ写真を何回まで直せる? 何回でも直せますが、同じところを何度も直すと、少しずつ細かいところが失われていくことがあります。2〜3回で納得いかなければ、元の写真から作り直したほうが、きれいに仕上がることが多いです。

体を大きく変えたいときは? 一度に大きく変えず、二段階に分けます。まず色や質感をなじませ、そのあとで形を変えます。範囲は広めにとり、まわりとのつり合いを保つようにします。

有名人に似せた写真を作ってもいい? いけません。有名人を含め、実在の人を本人の同意なく大人向けの写真にすることは、決まりに反するだけでなく、多くの場所で法律に触れるおそれがあります。架空の人物を作っていて、たまたま有名人に似てしまったときも、顔を変えるか、その写真は使わないようにしましょう。

作った写真を売ってもいい? AIで作った架空の大人の写真なら、載せる場所の決まりの範囲で発信している人もいます。ただし、実在の人が写っていないこと、写っている人物がはっきり大人であることは絶対の条件です。載せる場所の決まりと、住んでいる地域のルールを必ず確かめてください。


チェックリスト

編集を始める前

  • 元の写真に、手、足、顔の大きな崩れがない
  • 写っている人物がはっきり大人に見える
  • 使ってよい写真である(AIで作った架空の人物、自分自身、同意したパートナー)
  • 直したいことを、ひとつに決めている
  • うまくいった説明文をメモに残している

編集している途中

  • ひとつ直すたびに、大きく表示して確かめている
  • 境目、ぼやけ、色のずれがないかを見ている
  • 関係ないところが変わったら、元に戻して範囲を見直している
  • 直すたびに保存し、前の段階に戻れるようにしている

編集が終わったあと

  • 指の数、腕や脚の数、体のつながりが自然
  • 編集したところと、まわりの肌の色がそろっている
  • 光の向きが、写真全体でそろっている
  • 顔が元の写真と同じ人に見える
  • はっきり大人に見える
  • 写真のすみに文字やマークが出ていない

外に載せる前

  • 載せる場所の決まりを読んだ
  • AIで作ったこと、編集したことを書き添えた
  • 幼さを連想させる言葉を、ファイル名にも説明文にも使っていない
  • 実在の人に似ていないことを確かめた
  • 背景に、偶然ほかの人の顔や個人がわかるものが写りこんでいない

写真の次は、動画にしてみよう

きれいに仕上がった写真は、動画の元としても使えます。写真から短い動画を作ったり、お手本の動画の動きを写すモーションコントロールを使ったり、リップシンクで写真の口を声に合わせて動かしたりできます。

動画にすると、写真の小さな崩れが目立ちやすくなります。だからこそ、編集で丁寧に仕上げた写真は、動画の元としてもとても役立ちます。動画づくりの全体については、動画生成のページにまとまっています。

ホームのシーンカードを使えば、写真を1枚入れるだけで、大人向けの場面のおよそ5秒の動画を作ることもできます。編集で整えた写真を使うと、仕上がりがぐっと安定します。


プランと支払いのこと

アカウント作成は無料です。服を変える編集、写真、動画には、プランのクレジットを使います。無料体験や無料クレジットはありませんが、「Create your girl」で架空の女の子を作ると、最初の1枚の写真だけは無料です。

  • プランは1か月、12か月、一度払うだけのLifetimeの3種類
  • どのプランも自動で更新されることはありません
  • Lifetimeには決まった量のクレジットがつき、足りなくなったら追加できます
  • 支払いは暗号資産か、スマートフォンからのTelegram(Telegram Stars)

作った写真は、あなた専用の保存場所にまとまっていきます。


まとめ:丁寧な仕上げが、1枚を特別にする

nsfw 画像 編集 ai の道具は、使いこなせば、あと一歩だった写真を自信を持って見せられる1枚に変えてくれます。むずかしい技術はいりません。大事なのは、良い元の写真を選ぶこと、ひとつずつ変えること、そして必ず自分の目で確かめることです。

エロ画像 編集 ai や服を脱がせる ai 編集という言葉で探してきた人も、まずは決まりを守ることから始めてください。登場するのは大人だけ。使う写真は、AIで作った架空の人物、自分自身、または同意してくれたパートナーのものだけ。この線を守ってこそ、安心して作品づくりを楽しめます。

さっそく、気になっていたあの1枚を開いて、ひとつだけ直してみましょう。

AI NSFW 画像編集のやり方:大人向けの写真をきれいに仕上げる — CornDude社説
AI NSFW 画像編集のやり方:大人向けの写真をきれいに仕上げる — CornDude社説
AI NSFW 画像編集のやり方:大人向けの写真をきれいに仕上げる — CornDude社説

質問、回答済み

よくある質問

どんな写真なら編集してもいいですか?

AIで作った架空の大人の写真、あなた自身の写真、またははっきり同意してくれたパートナーの写真だけです。元恋人、同僚、有名人、SNSで見かけた人など、同意のない実在の人の写真は編集できません。写っている人は全員18歳以上である必要があり、未成年はどんな場合も対象外です。

CornDudeの服を変える編集にはどんなモードがありますか?

オリジナル、すべて脱がせる、ランジェリー、ビキニ、カスタムの5つです。カスタムでは、着せたい服や姿を言葉で伝えられます。どのモードでも顔、ポーズ、背景はそのまま保たれるので、同じ人物、同じ場面のまま服だけを変えられます。この編集にはプランが必要です。

編集すると顔が変わってしまうことはありますか?

CornDudeの服を変える編集は顔、ポーズ、背景を保つように作られています。それでも、元の写真の顔が小さい、暗い、横を向いているといった場合は、細かいところが変わって見えることがあります。顔が大きく明るく写った写真を選ぶと、仕上がりが安定します。

無料で編集を試せますか?

服を変える編集にはプランが必要で、無料体験や無料クレジットはありません。アカウント作成は無料で、「Create your girl」で架空の女の子を作ると最初の1枚の写真だけは無料です。プランは1か月、12か月、Lifetimeの3つで、どれも自動更新はありません。

編集した写真はどこに保存されますか?

作った写真は、あなた専用の保存場所にまとめられます。ほかの人に見せるかどうかはあなたが決めることです。外のサイトに載せる場合は、そのサイトの決まりを先に確認し、AIで編集したことを書く必要があるかも確かめましょう。

一度にいろいろ直したいときはどうすればいいですか?

直したいことを書き出し、ひとつずつ順番に進めるのがいちばん確実です。服、光、背景を一度に変えようとすると、どこかが崩れやすくなります。ひとつ直すたびに保存しておけば、うまくいかなかったときに前の段階へ戻れます。

支払い方法は何がありますか?

暗号資産か、スマートフォンからのTelegram(Telegram Stars)です。クレジットカードやPayPalは使えません。Lifetimeは一度払うだけで決まった量のクレジットがつき、足りなくなったら買い足せます。

ワークフローを実践する

CornDudeでオリジナルの成人向けAIメディアを作成

画像または動画モデルを選び、架空の成人キャラクターを作成し、すべての生成を自分で管理します。

CornDude を試してみる →

Exploreで続ける

関連トピック

Exploreを見る

関連ガイドを読んでから、CornDude で作りましょう。

高画質なAIエロ画像を作る:肌、光、構図で差がつく仕上げ方

ぼやけた作り物っぽさのない高画質なAIエロ画像を作りたい人へ。肌の質感、光の当て方、構図の選び方、崩れやすい手足の直し方まで、仕上がりを上げるコツをまとめました。

AI体型加工のアダルト編集:写真の服を変え、理想の体を作る方法

AIでアダルト向けに体型を加工したい人へ。写真の服を脱がせる編集、自分で指示を書く使い方、最初から理想の体を作る方法を正直に解説します。

Grok AI Image Generation NSFW Policy 2026:調べる前に知りたいこと

Grok AI Image Generation NSFW Policy 2026を調べている方へ。汎用AIの成人向け画像ルールの確かめ方と、成人向け専用サービスを選ぶときの考え方を解説。

AI NSFW Image Generator:日本語の説明からエロ画像を作る

AI NSFW Image Generatorを日本語で使いたい方へ。好みの女の子を作ってエロ画像を生成し、気になる部分だけ直して仕上げる流れを紹介します。

AI Breast Editor:作った女の子の胸を好みのサイズに整える

AI Breast Editorを日本語で。CornDudeで作ったオリジナルの成人女性キャラの写真で、胸の大きさや形、谷間の見え方を部分編集で調整する方法です。

Text To Image NSFW

CornDudeでtext to image nsfwを作成。オリジナルの成人キャラ、画像・動画生成、くり返し使えるシンプルな流れ。

読み続けてください

関連ガイド