成人向けAIクリエイターガイド•22分で読める

AI Futa XXXの作り方:同じ大人のキャラを描き続けるコツ

AI Futa XXXの画像や動画を、同じ顔と体つきの架空の大人キャラクターで作り続けるための手引き。設定メモ、見本シート、採点表、崩れたときの直し方、動画への進め方まで紹介します。

CornDude社説

2026/10/23 を更新 · 責任ある AI の使用についてレビュー

作る前にプレビュー

AIでこれを作る

自分の成人キャラクターを使って、このアイデアを非公開の画像や動画にできます。

自分のバージョンを作る
AI Futa XXXの作り方:同じ大人のキャラを描き続けるコツ

ai futa xxx で画像や動画を作ってみると、多くの人が同じ壁にぶつかります。1枚目はとても良かったのに、2枚目では顔が別人になり、3枚目では体つきまで変わってしまう。これでは「自分のキャラクター」として育てていくことができません。

目指すのは、1枚の当たり画像ではなく、何枚作っても同じ人に見えるキャラクターです。そのための考え方はシンプルで、場面より先に人物を決めること。この順番を守るだけで、仕上がりの安定感がまるで変わります。

登場するのは、すべて18歳以上の架空の大人です。実在の人に似せず、いちから考えた人物だけを使います。そのほうが自由に設定を決められ、何度でも同じ姿で登場させられます。


ai futa xxx がうまくいかない、いちばん多い理由

うまくいかない人の説明文を見ると、たいてい「どんな場面か」ばかりが長く書かれていて、「どんな人か」がほとんど書かれていません。場面の説明が多いと、人物の顔や体はそのつど適当に決められてしまいます。だから毎回、違う人が出てくるのです。

解決策は、作る順番を入れ替えることです。

  1. 人物の設定メモを書く
  2. 服を着た顔の画像を作る
  3. 服を着た全身の画像を作る
  4. 顔、体つき、絵柄を「これで決まり」と確定する
  5. 大人の場面に進む前に、簡単なポーズ違いを4枚作って安定を確かめる
  6. 大人向けの場面を1枚作る
  7. 気になるところを1か所ずつ直す
  8. いちばん良い1枚を、控えめな動きの動画にする

大事なのは、大人向けの場面の画像から露骨な部分を隠しても、そのキャラクターだとわかることです。顔と体つきがその場面にしか存在しないなら、まだキャラクターとしては育っていません。


作る人が本当にそろえたいもの

ふたなり ai の作品で、多くの人がそろえたいと思っているのは次の6つです。

大人だとはっきりわかる顔と年齢

どの絵柄でも、顔立ち、体つき、服装、場所のすべてから大人だとわかることが必要です。特にアニメ系は、目が大きく顔のパーツが少ないため、意図しなくても若く見えてしまうことがあります。

設定には、29歳、34歳、40歳のように具体的な大人の年齢を書きます。大人らしいあごの線や頬の形、大人の髪型やメイク、大人の暮らしを感じさせる場所を合わせると、年齢の印象がはっきりします。制服や学校、子どもっぽい小物、あいまいな年齢の書き方は使いません。

ポーズが変わっても同じ体つき

体型は「背が高く引きしまっている」「やわらかく丸みがある」「細身で手足が長い」のように、ひとつの方向にしぼって決めます。反対の意味の言葉を重ねると、そのたびに体つきが揺れてしまいます。

変わらない体の特徴

ふたなりキャラクターならではの体の特徴も、画像ごとに大きさや形が変わってしまうと、同じ人物には見えません。人には見せない自分用の設定メモに、いつも同じ言葉で書いておき、同じ見本を使い続けます。

絵柄

写真のようなリアル系、つややかな3D、絵画のようなファンタジー、マンガ、今風のアニメ。絵柄ごとに見るべきポイントが違います。シリーズを作るなら、メインの絵柄をひとつ決めておきましょう。

場面の変化

人物が安定したら、部屋、服、相手、角度、動きを変えても同じ人に見えることが求められます。だからこそ、劇的な1枚目より、地味でもきちんとした見本シートのほうが価値があります。

公開するかどうか

自分だけで楽しむ人もいれば、キャラクターとして発信したい人もいます。発信するなら、載せる場所の決まり、画像の縦横、AIで作ったことの書き方を、たくさん作る前に決めておきます。


キャラクターの設定メモを1枚にまとめる

設定メモは、自分との小さな約束です。ここに書いたことは、わざと作り直すと決めない限り変えません。

人物について

  • 作品で使う名前
  • 大人の年齢
  • 顔の輪郭
  • 目の形と色
  • 鼻と口の印象
  • 肌の色
  • 髪の色、長さ、質感、生えぎわ
  • 一目でその人とわかる特徴を2つ(ほくろ、ピアス、髪のメッシュなど)

体について

  • 背の高さの印象
  • 全体の体格
  • 肩、腰まわり、脚のバランス
  • 手足の大きさ
  • ふたなりとしての体の特徴(毎回同じ言葉で)

絵柄について

  • リアル、3D、絵画風、マンガ、アニメのどれか
  • 光の雰囲気
  • 色の雰囲気
  • 肌や線の描きこみの細かさ
  • よく使うカメラの距離

画面での性格

  • 落ち着いている、いたずらっぽい、強気、はにかみ屋、色っぽい、スポーティ、ゴシック調など
  • よくする表情
  • 服の系統
  • よく登場する部屋や世界観

変えないものと、変えてよいもの

メモの各項目に「固定」か「自由」の印をつけます。顔、年齢、髪の生えぎわ、体格、体の特徴はふつう固定です。服、部屋、ポーズ、表情、光は自由にします。

メモの例です。

レイカ、架空の大人、33歳。すらりと背が高く、引きしまった体つき。肩につく長さの濃い赤の髪を片側に流している。切れ長の灰色の目、細い鼻筋、口角の上がった口元、シャープなあご、明るい小麦色の肌、右の口元に小さなほくろ。ふたなりとしての特徴は毎回同じ見本どおり。夜の都会を思わせる3Dの絵柄で、青い街明かりとオレンジの差し色。表情はいつも余裕のある微笑み。顔、年齢、体格、体の特徴、赤い髪は固定。服、部屋、ポーズ、カメラは自由。

メモは短いほうが役に立ちます。言葉を盛りすぎると、互いに打ち消し合ってしまいます。選びぬいた特徴を1枚に収めましょう。


見本シートを作る

見本シートは、キャラクターの「正解」を並べた一覧です。露骨である必要はなく、むしろ落ち着いた画像のほうが役に立ちます。画像生成で、次の順に作っていきます。CornDudeの画像生成は、リアル系とアニメ系を選べ、一度に何枚かの候補が出るので、見比べながら選べます。

顔の段

服を着た状態で、頭から肩までの画像を4枚作ります。正面、少し左、少し右、横顔です。やわらかい光と無地の背景にします。顔をひとつに決め、若すぎる、年上すぎる、別人に見えるものは外します。

体の段

体にそったシンプルな大人の服を着て、正面、横、後ろの全身を作ります。力を抜いて立っている姿勢にします。ここで決めるのは体格とバランスで、最終的な場面を作るわけではありません。

体の特徴の段

ふたなりとしての特徴を確かめるための、落ち着いた見本を1枚作ります。シンプルな立ち姿、まっすぐなカメラ、むらのない光、無地の背景にします。ほかの人物や複雑な動きはまだ入れません。この見本は自分用の確認だけに使います。

表情の段

顔を変えずに、落ち着いた顔、うれしそうな顔、いたずらっぽい顔、真剣な顔、目を閉じた顔を作ります。あとで場面に合う表情が必要になったとき、ここから選べます。

シートを確定する

選んだ画像を1枚に並べ、年齢、顔、髪、体格、体の特徴がそろっているかを確かめます。魅力的でも別人に見えるものは、思いきって外しましょう。

確定したシートは、これから先のすべての画像のお手本になります。あとで劇的な光の美しい画像が出てきても、顔が違うならシートを入れ替えてはいけません。


はじめての大人向け画像は「ひとり、シンプル、明るく」

最初の大人向け画像の役目は、キャラクターが場面の中でも崩れないことを確かめることです。見せ場を作るのはまだ先。ひとりだけ、シンプルな構図、明るい光で作ります。

カメラの距離を決める

腰から上なら、顔の細かいところと体の雰囲気の両方が見えます。全身なら、体つきや姿勢を確かめやすい反面、顔が小さくなります。最終的にはどちらも作りますが、いちばん使いたい距離から始めましょう。

体の向きはまっすぐか、少し斜め

正面か、少しだけ斜めに向いた姿勢がいちばん判断しやすいです。大きく体をひねると、体のつながりがわかりにくくなり、バランスも崩れやすくなります。最初の1枚では、手を体の中心から離しておきましょう。

表情はひとつ

表情の段で作った顔から選びます。「余裕のある笑み、まっすぐこちらを見ている」のようにひとつにしぼったほうが、「驚きつつ照れながら強気に笑う」と欲張るよりずっときれいに出ます。

光は一方向から

窓からの光、やわらかいスタジオの光、ひとつの方向から差す幻想的な光。どれかひとつにします。色つきの光をいくつも重ねるのは、キャラクターが安定してからにしましょう。

大人の要素はひとつだけ加える

場面の説明は短くし、人物を増やしたり、いくつもの動作を同時に入れたりはしません。ひとつの変化を加えても、顔、体、特徴がそのままかを見るのが目的です。

候補を4枚出して見比べる

出てきた候補を大きく表示して比べます。露骨な部分だけで選ぶのではなく、顔、手、体のバランス、光、部屋がすべて自然な1枚を選びましょう。


1枚ずつ点数をつける採点表

なんとなく良い、悪いで選んでいると、少しずつ基準がずれていきます。点数で見ると、迷いが減ります。

見るところ配点合格の目安
大人らしさと顔20はっきり大人に見え、見本シートの顔と同じ人
体つき15背の高さ、体格、腰まわり、手足が見本どおり
体の特徴15見本と同じで、姿勢に対して自然に見える
姿勢10関節のつながりが自然で、体の向きがわかる
手と足10指の数と形が正しく、床や物にちゃんと触れている
光と肌10光の向きがひとつで、肌の色がそろっている
絵柄10顔、体、背景の描きこみの細かさが同じ
構図10見せたいところがはっきりしていて、切れ方が自然

85点以上なら合格です。70点から84点なら、いちばん気になる1か所だけを直します。70点未満なら直そうとせず、見本シートに戻って作り直したほうが早く済みます。

点数をつけるときは、必ず大人らしさと顔から見てください。ほかがどれだけきれいでも、年齢があいまいに見えたり、顔が別人だったりする画像は使えません。


シリーズを通して同じ人に見せる「ひとつだけ変える」練習

合格の1枚ができたら、そこから少しずつ変えた画像を作っていきます。変えるのは毎回ひとつだけです。

服だけを変える 顔、髪、体格、ポーズ、カメラ、部屋、光はそのままで、服だけを変えます。服が変わっても人物が崩れないかを確かめます。

部屋だけを変える 人物とポーズはそのままで、シンプルなスタジオから寝室、ホテル、幻想的な広間、モダンな部屋などに移します。新しい部屋の光が、人物に自然に当たっているかを見ます。

カメラだけを変える 顔のアップ、腰から上、全身を作り、そのあと少し下からや少し上からの角度も試します。顔と体のバランスが変わらないかを比べます。

表情だけを変える 表情の段から選びます。口を大きく開けると顔全体の印象が変わることがあるので、そのときは表情を控えめにします。

大人の場面だけを変える ほかはすべてそのままにします。これが最後の試験です。何度でも登場できるキャラクターなら、新しい場面になっても顔、体格、特徴は変わりません。

合格した画像は1枚に並べておきます。5枚並べたとき、わざと時間や髪型を変えたのでない限り、同じ日の同じ人に見えることが目標です。

そっくり度を30点で見る

新しい画像ができるたびに、次の6項目を0点から5点でつけます。

  • 顔
  • 大人らしさ
  • 髪
  • 体つき
  • 体の特徴
  • 絵柄

合計26点以上を合格にします。部屋がどれほど美しくても、そっくり度が18点しかない画像は、同じシリーズには入れません。


絵柄ごとの気をつけどころ

写真のようなリアル系

リアル系では、肌の質感、光の自然さ、物に触れているところ、体のバランスがすべて見られます。小さなずれも目立つので、ふつうの光ときれいな部屋から始めましょう。目、歯、指、体の輪郭、肌の色の変わり目は、大きく表示して確かめます。

肌を全部つやつやにしないのもコツです。本物の肌には、場所によって色や質感の違いがあります。髪は1本1本の流れとまとまりがあり、肩と溶けあってはいけません。体の特徴も、体のほかの部分と同じ光、同じ肌の色で描かれている必要があります。

リアル系では、カメラの角度ごとに見本があると安心です。正面の全身1枚だけでは、真横や下からの角度までは支えきれません。

アニメ系、マンガ系

ここで大事なのは、線の質、影のつけ方、大人らしいデザインです。顔の形、目のデザイン、髪のシルエット、体のバランス、色の組み合わせをそろえます。目を大きくしすぎたり、顔をやわらかくしすぎたりして、子どもっぽく見えないようにします。

落ち着いた見本の段階から、大人の服と大人の場所を使いましょう。制服、子ども向けの言葉、小さな体つき、あいまいなデザインは避けます。大人向けの場面に進む前の段階で大人とはっきりわからないなら、元のデザインから作り直します。

つややかな3Dのファンタジー

3Dはリアルとアニメの中間のような絵柄で、鎧、肌、魔法の光など、素材の質感を細かく表現しやすいので、個性的なキャラクターに向いています。プラスチックのような顔、同じ形がくり返されるアクセサリー、なめらかすぎる体の表面には注意します。

シリーズには、メインの絵柄をひとつ選びましょう。リアルな顔、マンガ風の体、3Dの場面が混ざると、わざとそういう企画にしたのでない限り、同じ人物には感じられません。


崩れたときの直し方早見表

起きたこと考えられる理由直し方
大人の場面で顔が変わる場面の説明が多く、人物への注意が薄れている見本の顔を基準にし、姿勢を簡単にし、人数を減らす。顔、年齢、髪型は変えないと書き添える
画像ごとに体つきが変わる体型の言葉がばらばら全身の見本に戻り、毎回同じ短い説明を使う。反対の意味の言葉は入れない
ある画像だけ体のバランスが違う名前だけで説明している設定メモから、肩、腰まわり、脚のバランスの説明をそのまま書き写す
アニメ系で若く見えすぎる目や顔のデザインが幼い年齢を上げ、大人の顔立ちと体つきにし、服と場所を大人向けに変える。あいまいなものは使わない
手が見せたいところを隠す最初から手の動きを入れている手を体から離した状態から始め、手の動きはあとから単独で足す
腕や脚が増える人数が多い、姿勢が複雑、切り取りがきつい人数を減らし、姿勢を簡単にし、体全体が入る構図にする
顔と体で光が合わない色つきの光が多い光の向きをひとつにし、顔から体まで同じ肌の色と影のやわらかさにする
きれいだがシリーズに合わない見本と別人見本と並べて採点し、合わなければ別の企画として分けるか、使わない

最後の行はとても大事です。魅力的な1枚を入れたいがために、キャラクターの基準をゆるめてはいけません。


ふたり目の大人のキャラクターを加えるとき

ふたりの場面は、ひとりより一気に難しくなります。顔がふたつ、体がふたつ、手足の数も増え、ふたりが触れ合うところもきれいに描かなければならないからです。

ふたり目も、ひとり目と同じように設定メモと見本シートを持った、きちんとしたキャラクターとして作ります。そのうえで、まずは大人向けではない、ふたりが並んで立っている画像や、一緒に座っている画像を作ります。これで、身長差、体の大きさ、肌の色、顔の違いがはっきりします。

顔が混ざらないように、髪の色、あごの形、目の形、服の系統など、ふたりの特徴をはっきり分けます。どちらも大人だとわかる見た目にします。

最初は、ふたりの顔と手がどちらも見える姿勢から始めましょう。候補を4枚出し、ひとりずつ採点してから、触れ合っているところを見ます。片方がとても良くても、もう片方が別人になっていたら、その画像は使いません。

ふたりで安定するまでは、3人目は加えません。人数が増えるほど崩れやすさは大きくなり、最初からにぎやかな場面を作ろうとすると、時間ばかりかかってしまいます。


キャラクターを動画にする

動画にする画像は、いちばんきれいな1枚を選びます。顔が安定していて、背景がシンプルで、体のつながりがわかり、関節が隠れていないもの。動きがつくと、もともとあった小さな弱点は大きく目立つようになるからです。

動画生成では、画像から短い動画を作れます。お手本の動画の動きを写したいときはモーションコントロール、画像の口を声に合わせたいときはリップシンクも使えます。

最初はとても控えめな動きで

自然なまばたき、ゆっくりした息づかい、小さく首をかしげる、カメラがゆっくり近づく。このうちひとつだけを選び、短い動画にします。伝える言葉の例です。

同じ架空の大人のキャラクター、同じ顔、同じ赤い髪、同じ体つき、同じ服、同じ光と部屋のまま。ゆっくりまばたきをして、静かに息をするだけ。カメラは動かさない。最初から最後まで見た目を変えない。

できたら、最初、真ん中、最後で止めて見ます。動きがいちばん大きいところでも止め、顔、髪、肩、腰まわり、手、体の特徴、背景を確かめます。

動きは段階的に大きく

控えめな動画が合格したら、体の動きをひとつ足します。次に、カメラの動きだけを別に試します。どちらも合格してから、ふたつを組み合わせます。一度に大きく頼むより手間はかかりますが、使える動画がずっと多く残ります。

長めの作品は短い動画をつなぐ

長い作品は、短い場面をいくつか重ねて作ります。たとえば、最初に顔のアップ、次に腰から上の動き、全身の場面、表情のアップ、最後にこちらを見つめる場面。すべて同じ見本と同じ色の雰囲気でそろえ、合格した場面だけをつなぎます。


そのまま使える説明文の例

ここでは、ちょうどよい説明の量がわかるように例を並べます。人物や場面は自分のものに入れ替えてください。ただし、書く順番は守るのがおすすめです。大人であること、固定する特徴、カメラ、姿勢、光、部屋、そして変えたいことをひとつ。

顔の見本(大人向けではない)

いちから考えた架空のふたなりの女性、33歳、はっきり大人とわかる顔立ち。すらりと背が高く引きしまった体つき、明るい小麦色の肌、肩につく濃い赤の髪、切れ長の灰色の目、シャープなあご、右の口元に小さなほくろ。胸から上、黒いタートルネック、余裕のある微笑み、左からのやわらかい窓の光、暗めのシンプルな部屋、自然な肌の質感。

これがキャラクターの土台になります。大人向けにせず、顔と年齢を判断しやすくしておきます。

全身の見本

同じ架空の大人、33歳、同じ赤い髪、灰色の目、大人の顔立ち、引きしまった体つき、小麦色の肌、変わらない体の特徴。力を抜いて立つ全身、正面、体にそったシンプルな黒い服、手は体の横、足先まで見える、むらのないスタジオの光、無地のグレーの背景。

横と後ろを作るときは、向きの言葉だけを変えます。体の説明は書き直しません。

ファンタジー版

同じ大人の架空のふたなりキャラクター、33歳、同じ顔、赤い髪、灰色の目、引きしまった体つき、変わらない体の特徴。銀の飾りがついた黒い騎士風の衣装、月明かりの差す石造りの広間、窓からの青い光とやわらかなオレンジの縁取りの光、堂々とした表情、つややかな3Dの絵柄、全身。

世界観と衣装は変わりますが、人物は守られています。

ひとりの大人向けの場面

同じ架空の大人のふたなりキャラクター、確定した見本どおり。腰から上の斜め45度、力を抜いた姿勢、満ち足りた表情、髪は顔と体から離す、あたたかくやわらかな寝室の光、片付いたシンプルな部屋。大人の顔立ち、体つき、体の特徴、手、光、カメラをそのままに、大人の動作をひとつだけ加える。

「大人の動作をひとつだけ」の部分を、作りたい場面に置きかえます。同じ説明に動作を3つも4つも足さないようにします。

ふたりの大人の場面

いちから考えた架空の大人がふたり、どちらも30歳以上。レイカは確定した赤い髪、灰色の目、引きしまった体つき、大人の顔立ち、変わらないふたなりの特徴のまま。ミオは確定した黒髪のショート、茶色の目、やわらかく丸みのある体つき、大人の顔立ちのまま。寝室の中くらいの距離、ふたりの顔が見える、シンプルな触れ合い、手の形がわかる、正面からのあたたかい光。ふたりの顔、体、髪を混ぜない。

この前に、ふたりが並んだ大人向けではない画像を作っておくと、背の高さや雰囲気の違いがはっきりします。

一部だけ直したいとき

画像の全体はそのまま。同じ大人の顔、髪、表情、体、体の特徴、姿勢、光、服、カメラ、部屋を保つ。右手だけを、自然な形で指が5本、物にきちんと触れている手に直す。

直したいところはひとつだけにします。5か所も直そうとすると、ほとんど作り直しと同じになり、キャラクターが変わってしまうことがあります。


1か月分の作品を、同じ人のまま作る

何度も登場するキャラクターには変化が必要ですが、でたらめな変化は「誰だっけ」と思わせてしまいます。確定した見本をもとに、週ごとのテーマを決めましょう。

1週目:人物を覚えてもらう 顔の画像、全身の画像、ふだんの暮らしの画像を1枚ずつ、それにシンプルな大人向けの画像を1枚。色の雰囲気と髪型はそろえます。大きな変化を見せる前に、まず顔を覚えてもらうのが目的です。

2週目:場所を変える 同じ人物を、たとえばモダンな部屋、ホテル、幻想的な広間の3か所に登場させます。服の色は関連させ、カメラの距離も近いものにします。いちばん雰囲気の良い場所から、短い動画を1本作って締めくくります。

3週目:服と表情を変える 落ち着いた雰囲気、いたずらっぽい雰囲気、堂々とした雰囲気の3つのセットを作ります。表情は見本から選び、服はそれぞれの雰囲気に合わせます。顔、年齢、体格、体の特徴は変えません。

4週目:物語か、ふたり目を加える 確定したふたり目を登場させるか、ひとりで3場面の小さな物語を作ります。ふたりが出会う大人向けではない場面、中くらいの大人の場面、表情のアップ、という流れです。同じ部屋と光を使い、つながりを感じさせます。

12枚で1か月を組むなら、こんな配分がおすすめです。

種類枚数ねらい
顔が中心の画像3人物になじんでもらう
全身や中くらいの距離の画像3デザインと服を見せる
ひとりの大人向けの場面3作りたい場面でキャラクターを見せる
ふたり、または物語の場面2安定してから変化を加える
動画の元になる画像1その月の動画の出発点にする

顔の画像から作り、次に全身、最後に大人向けの場面を作ります。この順番だと、あとから作る画像のすべてに、その月の新しいお手本ができます。

週の終わりには、作った画像を1枚に並べます。同じ人ではなく、姉妹のように見えるものは外します。直すのは、ほかの部分に価値がある画像だけ。少なくてもそろった作品のほうが、いろいろな顔が混ざった大量の画像よりも、強いキャラクターを育てます。

合格した画像ごとに、カメラ、部屋、服、表情、光、そっくり度を1行メモしておきます。次の月は、うまくいったことをくり返しながら、新しいことはひとつだけ取り入れます。


7日間で最初のセットを作る計画

日やること
1日目設定メモを書く
2日目顔の段を作って確定する
3日目体の段と、体の特徴の見本を作る
4日目最初のシンプルな大人向け画像を作り、採点する
5日目ひとつだけ変える練習を4枚
6日目いちばん良いものを直し、控えめな動画を1本試す
7日目5点のセットにまとめ、次に直すところを決める

毎日キャラクターを作り直さないでください。変えたことは設定メモに書きます。赤い髪が黒くなったり、引きしまった体がふっくらしたりしたら、それがわざと作った別バージョンなのか、崩れなのかを判断します。

最初のセットには、次の5点があると便利です。

  • 顔の画像
  • 全身の画像
  • シンプルな大人向けの画像
  • 部屋か服を変えた画像
  • 短い動画

5点すべてがそっくり度で合格してから、大きなシリーズに進みましょう。


最後に確かめるチェックリスト

キャラクター

  • どの絵柄でも、はっきり大人に見える
  • いちから考えた架空の人物で、実在の人に似ていない
  • 顔、生えぎわ、目、あご、目印の特徴が同じ
  • 体つきとバランスが同じ
  • 体の特徴が見本どおり

画像

  • 姿勢と関節のつながりが自然
  • 手足の形と数が正しい
  • 顔と体で光がそろっている
  • 絵柄がそろっている
  • 載せる場所に合った切り取りになっている
  • 大きく表示しても、隠れた崩れがない

シリーズ

  • そっくり度が30点中26点以上
  • 新しい画像では、自由にしてよいところだけが変わっている
  • 確定した見本シートが、いつも基準になっている
  • 合わない画像は、直すか、分けるか、使わない

動画

  • 動画にする前に、元の画像が合格している
  • 最初の動画は控えめな動きひとつ
  • 最初から最後まで、顔と体の特徴が変わらない
  • 崩れた一瞬は、直すか切り落とす
  • 長い作品は、きれいな短い場面をつないで作る

まとめ:場面より先に、人物を育てる

ai futa xxx で満足のいく作品を作るいちばんの近道は、露骨な場面からではなく、人物から始めることです。架空の大人のキャラクターを決め、顔と体を確定し、体の特徴をそろえ、見本シートを作る。そこから、シンプルな大人向けの画像を作って採点し、ひとつずつ変えていきます。

1枚の驚くような画像なら、誰にでも作れます。本当に価値があるのは、違う部屋、違う服、違う角度、ふたりの場面、そして動画になっても、同じ大人の顔、体つき、絵柄、特徴が戻ってくることです。

小さく始めましょう。設定メモ1枚、見本シート1枚、ひとつだけ変えた画像4枚、直し1回、控えめな動画1本。そのセットが最初から最後まで同じ人に見えたら、もっと大きなシリーズに広げる価値のあるキャラクターが育っています。

AI Futa XXXの作り方:同じ大人のキャラを描き続けるコツ — CornDude社説
AI Futa XXXの作り方:同じ大人のキャラを描き続けるコツ — CornDude社説
AI Futa XXXの作り方:同じ大人のキャラを描き続けるコツ — CornDude社説

質問、回答済み

よくある質問

AI Futa XXXとは何のことですか?

ふたなりと呼ばれる、男女両方の特徴をあわせ持つ架空の大人のキャラクターを、AIで画像や動画にした大人向けの作品を探すときの言葉です。アニメやマンガ発祥のジャンルで、登場するのは必ず18歳以上の架空の大人です。ここでは、同じキャラクターを何枚も安定して描く方法を中心に紹介しています。

同じふたなりキャラクターを何枚も描くにはどうすればいいですか?

まず服を着た顔の写真と全身の写真で「見本シート」を作り、顔、髪、年齢、体つき、絵柄を決めてしまいます。そのあとは、服、部屋、ポーズ、光、カメラの距離のうち一度にひとつだけを変えます。顔や体の説明は毎回同じ言葉のまま使うのがコツです。

リアル系とアニメ系、どちらがおすすめですか?

いちばん多く作りたい絵柄から始めるのがおすすめです。リアル系は肌や光の自然さが目立ち、小さな崩れも気づかれやすくなります。アニメ系は線や目の形をそろえるのが大事で、幼く見えないよう大人の顔立ちと大人の服装を選ぶ必要があります。

ふたなりキャラクターを動画にできますか?

できます。顔がはっきりして、姿勢がシンプルで、背景がすっきりした画像を選び、まばたきや小さな息づかいのような控えめな動きから試します。最初から最後まで顔と体つきが変わらないのを確かめてから、動きを少しずつ大きくしていきます。

実在の人に似せたキャラクターを作ってもいいですか?

いけません。実在の人や有名人の顔を借りず、いちから考えた架空の大人だけを使ってください。自分自身やはっきり同意してくれたパートナーの写真を使う場合も、本人の気持ちを最優先にします。未成年や、年齢があいまいに見えるキャラクターはどんな場合も対象外です。

CornDudeは無料で使えますか?

アカウント作成は無料ですが、画像や動画にはプランのクレジットが必要です。無料体験や無料クレジットはありません。プランは1か月、12か月、一度払うだけのLifetimeの3つで、自動更新はなく、支払いは暗号資産かスマートフォンのTelegram(Telegram Stars)です。

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